
開口部や浴室床下からの冷気で室内が寒いということで、窓・換気口の交換、床下の断熱材の充填を実施。
施工前より3度ほど室内温度を高く保つことができるようになりT様も効果を実感。
やはり窓のような開口部の大きな部分の交換は効果が高いようです。
(洋室、廊下、洗面室、など11箇所の窓を交換しました。)
※参考工事費用:110万円(税抜)
| ≪工事例1(洋室窓)≫ プラストサッシの取り付け~プラストサッシとは、比較的簡単な工事で室内の内側に取り付けられる樹脂サッシです。断熱性能のあるガラスを使用することにより、より効果的に断熱効果を得る事ができます。 |
![]() [1]既存内窓撤去 |
![]() [2]プラストサッシ枠取付 |
![]() [3]取り付け完了 |
| ≪工事例2(階段室窓)≫ ドレーキップ(内倒し・内開き窓)~2通りの開き方がある窓です。 写真のように内倒しで開いた場合は、多少雨が降ってきても換気ができます。また、防犯性もあるというのが特徴です。さらに内に開くと外面のガラスも楽に掃除ができます。 |
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[1]取り付け後![]() |
[2]内倒し時![]() |
※参考工事費用:9万円(税抜)
| [1] | 改修前~床下の断熱材が落ちてきてしまっています。これでは、床下の冷たい空気が伝わり、室内が冷え、暖房費もかさんでしまいます。 |
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| [2] | まずは、落ちている断熱材を全て撤去し、室内に湿気を通さない防湿シートを敷きこみます。 |
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| [3] | 断熱材を隙間なくつめます。足りなくても入れすぎても効果はありません。 |
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| [4] | 防風・防湿シートで包み込み、断熱材が落ちてこないようにします。これでお部屋の中に冷たい外気が入ってきません! |
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