省エネリフォームについて

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光熱費がここまで下がる!ご存じですか?

地球にもおサイフにもやさしい!!「省エネリフォーム」

試算によれば年間10万円以上の光熱費を節約できるケースもある「省エネリフォーム」
断熱・機密性能を高めることにより、外からの冷気をシャットアウト。
少ないエネルギーでお部屋の中をしっかりあたためることができるため地球の温暖化につなげるCO2の排出も削減することができます。

「省エネ基準」(1980年)ができる以前に建てられた家を、最新の基準である「次世代省エネ基準」レベルに修復すると…灯油消費量が年間約2,550リットルから年間約950リットルに
年間約1,600リットルの灯油を節約!地球にもおサイフにもやさしい!!

「省エネリフォーム」ってなぁーに?

住宅の暖房熱エネルギー損失の割合(例)リフォームにはキッチンやお風呂などの一部設備を取り替えるものや、室内の間取りを変更するものまでさまざまなものがありますが、その中でいま注目を集めているのが「省エネリフォーム」です。
熱が逃げ出していく室内の床、窓、天井など(図参照)の断熱化を進めることで住まいの断熱性能を高めることで、熱が外に逃げにくく、屋外の寒さも室内に入りにくくなることから、結果として暖房費のダウンにつながります。
つまり、家計にやさしいリフォーム、それが省エネリフォームなのです。

STOP!地球温暖化にも大きく貢献!!

ご存じですか?暖房機器を使用する期間が長い札幌は、他の地域に比べCO2排出量が多く、工場や企業からの排出よりも一般家庭からの排出が多く占めているのが特徴です(図参照)。
1世帯あたりの年間CO2の排出量を比較すると、全国平均が約5,589Kgなのに対し、札幌市は約6,892Kgで、全国平均を大きく上回っています。
こうした現状を改善する手段として注目を集めているのが「省エネリフォーム」
住まいの断熱性能を高めることで一般家庭から排出されるCO2の量を削減する「省エネリフォーム」は地球にやさしいリフォームなのです。

CO2の排出状況(全国/札幌市)

まずは自己診断!「省エネリフォーム」必要?不要?断熱性能チェック!

住まいの断熱性能は建てた時期によって大きく異なります。下記に住まいの断熱性能の目安となる省エネ基準の移り変わりを年代別にまとめました(図1)。
また、それぞれの年代の基準がどれくらいの断熱性能を持っているかを(図2)でまとめています。 例えば1978年に建てられた築30年の家は、省エネ基準ができる前に建てられた家で、次世代省エネ基準の家と比べると2倍程度の熱が逃げやすい家であるということがわかるはずです。
まずは目安としてご自宅の断熱性能をチェック!省エネリフォームをご検討されてはいかがでしょうか。

図1:断熱性能の変遷
図2:省エネルギー基準における熱損失係数